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10月のレッスン

楽しかった夏休みははるか遠く、子どもたちは新学期になり、あっという間に9月も終わりですね。
皆様いかがお過ごしですか?

10月のお菓子の1品目は、ハロウィンにちなんでここ数年続いているかぼちゃのケーキ。
今年はかぼちゃのチーズケーキです。

かぼちゃチーズケーキ

どっしりとしたチーズケーキに負けないように、かぼちゃの味もしっかりと出していきましょう。
底には少しのアクセントとして、シナモン風味のクッキーを敷き込んでいます。
ベイクドタイプのチーズケーキは、材料を順々に混ぜていくだけですが、ひとつの材料を加える度にダマにならないように丁寧に混ぜていきましょう。
今回は濃厚な食感を出すため、そしてサイドにもきれいな焼き色を付けるために、湯煎焼きではなくダイレクトに焼いていきます。
同じ生地でも湯煎焼きにするとまたちょっと違う感じに仕上がるので、ご自宅で作る時には湯煎焼きも試してみてもいいですね。

写真の飾りはチーズクリームで蜘蛛の巣を描いてみましたが、こちらはお好みでいろんな飾りを楽しんでくださいね。


懐かしマドレーヌ

2品目はずっと作りたかったマドレーヌです。
”おヘソ”がポコンと飛び出た貝の形のマドレーヌではなく、表面は平らでフワッと軽い昔風の懐かしいマドレーヌ。
お菓子を作りはじめてそれほど経っていない頃、マドレーヌ型というのは丸くて縁がフリフリしているこの形だと思っていました。間違ってはいないのですが、本場のマドレーヌが全く違う形をしているという事を知った時にはちょっとだけ衝撃を受けた(笑)のを覚えています。
そして欠かせないのは中に敷く紙。これもノスタルジー溢れる物のひとつですね。

さて、懐かしいマドレーヌと本場のマドレーヌの違いはといえば・・・。
卵を泡立てるか泡立てないか、です。 もちろん他にも細かい違いはありますが、大きな違いは卵の泡立てです。
今回いろんなやり方を試し、辿り着いたのは「別立て」でした。メレンゲの中に卵黄を混ぜ込んでいくやり方です。
しっかりとツヤのあるメレンゲの作り方も見ていってくださいね。

フワフワと軽い懐かしのマドレーヌですが、口に入れると”ウクウク”と口の中の水分を持っていかれます(笑)
そこにぴったりと合うのは冷たい牛乳です。コーヒーよりも紅茶よりも牛乳です。これもノスタルジーがそう思わせるのでしょうか?


*今月のお持ち帰りはかぼちゃのチーズケーキです。
 直径15㎝のものを1台お持ち帰りいただきますので、それが入る容器をご持参ください。

*お問い合わせ、ご予約は gouterparis@gmail.com までどうぞ。

*ロールケーキの受注販売もやっております。
 詳しくはこちらまでどうぞ
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