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11月のレッスン

11月はチーズのお菓子を2種類作ります。

スフレチーズケーキ


最初はチーズケーキから。
チーズ大国フランスですが、意外にもチーズを使ったケーキというのは多くありません。
”食事の後はチーズかデザート、もしくは両方”ということで、チーズとお菓子は全く別の物という感覚なのでしょうか。
逆に、チーズ大国ではない日本では色々なタイプのチーズケーキを味わうことができますね。
どっしりとしたニューヨークチーズケーキやふわふわのスフレチーズケーキ、ゼラチンで固めるレアチーズケーキ、さらにはカマンベールチーズや青カビのブルーチーズを使った物まであるようです。

今回のレッスンで作るのは、その中でもポピュラーなスフレタイプのものです。
メレンゲの力で大きく膨らませた後、元のサイズほどに沈みます。
さらに表面にはアプリコットジャムを塗り、おいしそうな色と酸味をプラスします。

なんといってもその柔らかさが特徴のこのケーキ、フランスではなかなか味わえない”ふわシュワ”な食感を味わってみませんか?


クレメダンジュはちみつレモン

2品目はクレメ・ダンジュ。
ヨーグルト状のフロマージュ・ブランというチーズを使った、フランスのアンジュ地方のスペシャリテです。
Crémet(クレメ)というのは、Crème(クレーム)の昔の呼び名、もしくはアンジュ地方の方言という説もありますが、実際のところはどうなのでしょう?

とにかく軽く軽くさらにもうひとつ軽いデザートですが、軽い中にもチーズのコクはしっかりと感じます。
作り方は至って簡単なのですが、ひとつだけ気を付ければおいしいクレメ・ダンジュをさらにおいしく食べることができます。
それは水切りの時間。
自分の好みの固さを見つけ、その時間から逆算して作り始めます。
ちなみに私の好みは、3時間といったところでしょうか。

クレメ・ダンジュ自体がそれほどインパクトのある味ではないので、合わせるソースによって全く違う感じのデザートに変わります。
レッスンでは「はちみつレモンソース」と「フリュイ・ルージュ(赤いフルーツ)のオレンジ風味ソース」の2種類のソースでいただきます。
盛り付ける器も、はちみつの方はお皿に、そして赤いフルーツの方はグラスに盛ってみました。

クレメダンジュフリュイルージュ


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