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12月のレッスン

12月のケーキは、ビュッシュ・ド・ノエルとフリュイ・ルージュ(ベリー)風味のトリュフです。
ビュッシュ・ド・ノエルは、フランスの伝統的なクリスマスケーキで、ビュッシュとは薪という意味です。
クリスマスの時期になると、シンプルなものやスタイリッシュなものまで、さまざまなビュッシュが出回ります。
一般的に細長い形をしたものは全て「ビュッシュ」と呼ばれていますが、教室では、本来のビュッシュ・ド・ノエルである薪の形にしてみました。

ビュッシュ・ショコラ
こちらはチョコレートクリーム

ビュッシュ・キャラメル
こちらは塩バターキャラメル味 (写真提供mikaさん

中のビスキュイ生地は両方とも同じカカオ味です。
薪の年輪の感じを出すために、薄い生地に焼いて幾重にも巻いてみました。

さて、キャラメルの方が飾りつけが豪華なのは?
写真のチョコレートのレッスンは12月の初め。 キャラメルのレッスンは12月の半ばでした。
キャラメルの頃には我が家にもクリスマスツリー(生のもみの木)を飾り付けていたので、それを少し切って飾ったのと、生徒さんが自分の好みの飾りを持ってきてくれたからでした。
どちらも素敵ですよね。


もう1品のトリュフです。

トリュフ
(写真提供mikaさん

ミックスベリー風味の紅茶で香りを付けたガナッシュにココアをまぶしたものです。
ガナッシュの周りをチョコレートでコーティングしていないので、厳密にはトリュフというよりも、生チョコといった方がいいのかもしれません。
コーティングをしていない分、ベリーの香りとトロトロの軟らかさをダイレクトに感じられるチョコレートに仕上がりました。
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